2025/7/12 3ヶ月以上アトピーなし
2019年11月にアトピー再発、2020年4月から漢方治療開始〜2023年10月にアトピー消滅するも、2024年4月に虫刺されから再発。
しかし昔ほどひどくはならず淡々と漢方煎じ薬を飲み、食事も気をつけていたら2024年10月頃に乾燥期に入り、冬には順調にセルフオペ期(=真夜中のかゆみをひっかきまくる自己手術)に入りました。
ここまできたらもう治る。途中、出血があったり、突然患部でないところがかゆくなったりしましたが、ぜーんぶ経験済みだし、引っ掻けばひっかくほど治るのが早くなるのでバンバン引っ掻いて、ハイドロコロイド絆創膏や竹ガーゼで保護→傷を治すを繰り返していました。
そして、2025年3月。すっごい痒くなっていい感じの傷ができ、そのキズが治ると同時にアトピーも消失しました。
それからすでに3か月以上経ちますがアトピー再発なし。最後まで患部だった左足首周辺も色素沈着が少し残る程度。
これで完治だったらいいな〜。
漢方クリニックにはまだ毎月一回通院していますが、6月に先生から「身体にこもっていた熱がなくなってますね」と言われ嬉しかったな〜。
でも猛暑は再発しやすいから気をつけなきゃだ。
2025/7/12
左足首周辺に色素沈着少しあるだけ
2024/5/19 虫刺されから、アトピー再発
4/28に右膝靭帯損傷し、歩くのも大変な状態ななか、気晴らしに山へドライブ。
景色のよい所で車から外に出たのですが、このときに露出していた足首周辺をブユ?なのか、山の虫に複数刺されてしまいました。
刺されたときはなんの痛みも感じませんでしたが、気づくと両足とも何箇所も血が出て腫れています。このときは放って置けば治るだろ、と思っていましたが、なんとこの虫刺されがアトピーに育ってきてしまいました。
最初は虫刺されの一箇所がだんだんアトピーのようになってきたのですが、そのうち、身体全体に点々とアトピーが出現。。
怪我をして動けず、体重が増えたからなのかと思いましたが、漢方クリニックの先生も鍼灸師の先生も「虫の毒に免疫が過剰に反応し、アトピーが再発したのでしょう」とのこと。
まさか、虫刺されでアトピーが再発するとは思いもよりませんでしたが、虫刺されから重度の感染症になる人もいるとのことで、甘くみてはいけないらしい。
しかし、刺されないように気をつければよかったと後悔しても時すでに遅し。。( ;∀;)
漢方煎じ薬は、以前飲んでいた炎症が強いときの処方に戻ってしまいました。。
ま、でも、症状は以前の本当に酷いときと比べたらたいしたことはなく、もう症状ごとの対処方法もわかっていたので、あまり気を病むことはありませんでした。
症状は6月から徐々に拡がり、猛暑時期の7〜8月は症状もすこし激しくなりましたが、9月に入ると峠を越したように乾燥しだし、治る部位も出てきました。
しかし、アトピーはよくなってきたら、今度は更年期の症状なのか、生理が長引いて全然終わらないし、寝付きは悪くなるし。。
更年期はいろいろあると年上の友達がみんな言ってっていたけど、このことなのか。。
とにかく、アトピーも更年期症状も気を病むと余計に改善しないから気にしないようにしよう。
アトピーはそろそろ治りそうだから、また虫に刺されないようにしないとな。
左脚の一番大きい炎症が、最初に虫刺されからアトピーに昇格した部位。
左膝内側も大きい炎症。
左脚の虫刺されが原因なのか、左脚のほうが症状が出る
右腕もちょっと出た。
あとは毎度出てくる耳も出てきたけど、以前よりはひどくならない。漢方のおかげかな。
2024/4/28 右膝靭帯損傷
2023/10月に最後まで残っていた右足首のアトピーも消失し、完治したかな~っと思っていましたが、毎月通院する漢方クリニックの先生からは「身体にこもった熱がまだ残っていますから、熱を冷ます生薬は続けていたほうがいい」と言われていたため、漢方煎じ薬は飲み続けていました。
そのおかげか症状がぶり返しやすい春先でもアトピーは再発せず、「もう半年くらい再発もないし、そろそろ完治って言ってもいいかな〜」と思っていた矢先、4月28日(日)に右膝靭帯損傷の大怪我をしてしまいました。原因はスキー。
冬は毎週末スキーをしているのですが、この日は完全に油断していました( ;∀;)
しかし全く歩けないという怪我ではなく、びっこを引きながら歩けます。ただ、何をするにも動きが遅くなり、怪我前の3倍以上時間がかかります。
整形のドクターには治るまで半年以上はかかる、ギプスをしろと言われましたが、ギプスは筋力が落ちて回復が遅くなるし、歩けるのになぜ??と拒否。
さらに、痛みはほぼないと言ったのに大量の痛み止めを処方されて信用できなくなり、整形のドクターの診療は中止し、評判の良い鍼灸師さんにお世話になることにしました。
この判断が吉と出て、もともと整形のドクターに通常歩行までに半年以上かかると言われたにもかかわらず、2ヶ月で通常歩行まで回復。7月には少し速く歩けるようになりました。
しかし、2ヶ月間全く運動はできなかったせいか、体重増加。以前、体重が増えたときにアトピーが噴火したことがあったので少し不安に思っていました。
また、通常歩行ができるようになったことで外出がしやすくなり、冬にスキーができるようにリハビリをしたいと思い、近所にOPENしたChocoZAPに入会。
鍼灸師の先生に教わった運動を3日に1回以上のペースではじめたところ、怪我をしてからひどくなっていた肩こりや頭痛がすぐに解消。
やっぱり運動してないと体調悪くなるよな〜、これからスキーできる身体になるよう頑張ってリハビリして、体重も落とそうと思っていた矢先に次なる試練がやってきました。。
2024/2/26 アトピー再発なし!動悸も消えてきた!
2023/10月末ごろにアトピー症状は消失。2023/12には服薬量が半減するも、代りに動悸が出現したため、2024/2/9に処方を変えて2週間。動悸はだいぶ軽くなりました。そんな状態で2024/2/26 に定期通院。
先生は開口一番「どうですか?前回は動悸がしていたと思いますが、、」と、心配そうに声をかけてくださいました。私が説明する前に前回の症状を気にしてくださるなんて。こんな応対をしてくださるといつも感動します。先生は初診のときから変わらず私の話を穏やかに聞いてくださり、診察後には自ら席を立ってドアを開けてくださる。もうすぐお世話になって丸4年ですが、その誠実な対応はずっと変わらずで、いつもホッとします。
皮膚だけを見て目も合わせず、ステロイドしか出さないドクターには何度もお目にかかってきましたが、先生は「症状」ではなく、いつも「私」を診てくださいます。
さて、話を戻しまして。。
先生に「動悸はだいぶ小さくなってきました。アトピーも再発せずキレイな肌を保っています」と伝え、アトピーのないキレイな足をお見せしました。すると先生は少しホッとした様子で「それはよかったです。今日も身体を診させてもらってまた処方を考えましょう」とのことで、いつものように血圧を測ると、前回同様、また高い。。すると先生が「熱を冷ますほうの漢方に麻黄(マオウ)という生薬が入っていますが血圧も上げる作用があるのです」とおっしゃるので「前回、漢方薬局の方にも覚醒作用があるから、動悸や血圧上昇する場合があると言われました」と伝えると、「私が漢方を習った偉い先生は麻黄(マオウ)が入っている葛根湯のおかげで東大に入った、という人でした。つまり、覚醒作用があるから眠らずに勉強できる、ということです」とのこと。そして、舌診、脈診、腹診、と、いつも通りひととおり診察をしてもらうと「まだ身体に熱がこもってはいますが、アトピーは数ヶ月再発していませんし、処方を調整しましょう」ということになり、2種類の処方を交互に飲んでいましたが、滋養作用のある処方に麻黄を除いた熱冷ましの生薬などをミックスした1種類になりました。
服薬量は通常量ですが、滋養作用のある処方がメインになったということはアトピーの症状だけに注力する処方は卒業し、再発させないよう体力を保つ段階になったのかな。このままキレイな肌を保てるよう引き続き頑張ります!
2024/2/9 肌はキレイだが動悸が出現
2023/10月末ごろに肌はすっかりキレイになり、12/15の通院時に服薬量半減の診断となりました。「どうか再発しないでくれ~」と思いながら指示通り1日分を2日に分けて漢方を飲んでいました。
すると、アトピーの再発はないのですが、時折「動悸」がするようになりました。特に寝る前、布団に横になるとドキドキと鼓動が大きくなります。「もう50になるし、更年期かな~」と軽く考えていましたが、段々激しくなっていきました。ただ、アトピーは再発もなくキレイな肌を保っています。
そんな状態で2024/2/9に定期通院。
先生に「アトピーは再発せず肌はキレイな状態なのですが、動悸が出てきました」とお伝えし、いつものように血圧を計ってもらうと、見たことのない高さ。。さらに腹診をしてもらうと「確かに動悸がありますね」とのこと。
先生曰く「アトピーを治すために長期間にわたって体力を使い続けてきたことで身体が疲れ、衰えている。加齢のせいもある」とのこと。今までも体力を底上げする漢方が処方されていましたが、それとは性質の違う滋養作用のある処方に変更になりました。また、まだ身体に熱がこもっていてアトピーが再発する恐れもあることから、もう一つの熱を冷ます漢方も継続となりました。
残念なことに12月に半減になった服薬量はまた通常量に戻ってしまいましたが、アトピーの再発がないだけでもうれしい。処方が変わると身体の反応も変わるため、動悸がなくなるかどうか、とりあえず2週間分の処方でトライアルです。
診察後にいつも行く漢方薬局に処方箋を出すと、「あら、処方が変わったのね」と言われたため、「アトピーは治ったのですけど、動悸がしだして、血圧も高くなった」と言うと、処方箋を見ながら「なるほど〜。まだ麻黄(マオウ)が入っている処方も続けているのね。これは身体を覚醒させる作用があるので、アトピーの炎症が激しいときにはそれに対抗する力を生み出してくれるのだけど、症状が収まっていると、戦う相手がいないので、動悸や血圧を上げるという形で身体を覚醒させることがあるのよ」と言われました。「先生はまだ私の身体には熱がこもっていてアトピーを再発させる種があるので、熱を冷ます処方も続けましょうと言ってました」と伝えると「だから2週間分の処方で様子を見たいのだと思うよ」と言われ、すごく納得しました。
新しい処方にして3〜4日経つと、寝る前の動悸が弱くなってきました。日中もふとしたときに動悸がしていましたが、なくなってきたような。。変えた処方が効いてきた!アトピーも再発する気配はありません。うれし~!
2023/12/15 服薬量半減!本当の完治まで間近か?!
最後の患部である右足首上部は2023/10月末には見た目も健康的な肌になり、深夜にひっかくこともなくなりました。
しかし、ここは3年半に渡って、良くなったと思ったらまたカユミが再発するサイクルを繰り返したため、毎日漢方煎じ薬を飲むことと生活習慣を乱さないことを気をつけていました。すると、12月に入ってもカユミは起きません。
そして、12/15に月一の定例通院。
先生に右足首上部の最後の患部を見せながら「11月くらいからカユミは一度も起きておらず、赤い炎症もほとんどなく、どこかに新しく発症することもないので本当によくなりました」と伝えると、「長くかかりましたけど、本当によくなりましたね〜」と嬉しそう。その言葉にジ~ンとしながら「先生のおかげです。ありがとうございます」と頭を下げました。
すると、「ただ、ここから服薬を止めていくのに工夫が必要です。脈を診るとまだ身体に熱がこもっているので、いきなり止めてしまうと再発する可能性があります。徐々に減らしていきましょう。まずは1日分の量を2日に分けて飲んでください。もしそれで再発しそうになったら通常量に戻してください」とのこと。つまり飲む量を半減するということです。これは嬉しかった~!
ただ、先生がおっしゃった「まだ身体に熱がこもっている」というのが気になったので「先生、私の身体にこもっている熱は10段階だとしたら今はどのくらいですか?アトピーがひどかったときは最大の10を余裕で振り切るレベルだったと思いますが、今はどのレベルなのでしょう?」と質問すると「3〜4くらいですね」とのこと。さらに「漢方も3年半以上毎日飲んで、食生活も気をつけているのですが、なかなか0にはならないのですね」と少し落胆しながらお伝えすると「もともとの体質も関係していますから、なかなか難しいです。逆に熱がこもっていてもアトピーを発症しない人もいますから」とのこと。確かに顔も骨格も千差万別なので、体質も同じだよな~、と納得しました。
いずれにしても、レベル10から3〜4にまで改善できただけでもうれしい!そして、漢方薬を半減してもよいという診断も本当にうれしい!
先生に「もう服薬しなくても大丈夫でしょう」と言われるまで頑張ります!
2023/12/15
だいぶ前に完治した左足も再発はなく、ここまでキレイになりました。うれしいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
2023/10/27 ラスト1か所も完治近い?!
2023/4に、右足首内側が完治し、残る部位は右足の土踏まず上部周辺。
ここが最後までしぶとく残るのには心当たりがありました。アトピーになる何年も前から、冷えがひどく、夏でも靴下を履いていないと、冷えのせいでズキズキ感がでてきて、なんでここだけこんなに違和感があるのだろうと思っていました。
自分の不摂生のせいで老廃物が溜まり、血行も水分代謝も停止していたのでしょうね。そして身体が耐えきれなくなって、皮膚から溜まった毒を出してくれてるのがアトピー。2023年5月で漢方煎じ薬を飲んでもう丸3年。患部はとうとう残り1か所になり、「本当の完治まであと少し」と感慨深くなります。
しかし、芽吹きの春は新陳代謝が活発になり、アトピーも噴火しやすい時期。残り1か所の患部は一進一退を繰り返していたので、思い切って噴火して毒をだしてくれないかな〜、と思っていた2023年5月。来てくれました!噴火。といっても今までの噴火とは比べ物にならないくらい小規模で、いつものように就寝中に劇的カユミが訪れ、バリバリひっかいたら、皮膚の毛穴からちょこちょこ噴火し、少しだけ患部が広がった程度でした。
それからはいつものセルフオペ期。
就寝中にカユミ発症→バリバリひっかく→ひっかきキズにハイドロコロイド湿潤療法→キズが治る→カサブタ乾燥→またカユミが出る→ひっかく。。を繰り返します。このサイクルを何回も何回も繰り返しますが、これが治っていくプロセスだとわかっていたので、カユミがでたらバリバリと毎晩ひっかいていました。
すると、段々とひっかいてもキズにならず、健康的な皮膚が蘇ってきました。そしてとうとう2023年10月中旬に完治の合図である「ひっかいてハイドロコロイド湿潤療法をしたあとのカサブタが凸凹しておらず滑らか」な状態になりました。
ちょうどこの状態になった翌日に通院日だったので、先生に「最後の1か所も炎症が消えてきました!」と患部をお見せし、いつものように四診をしてもらうと、「皮膚の状態もだいぶいいし、生薬をすこし減らしても大丈夫でしょう」とのことで、処方を調整してくれました。これは嬉しかった~!
残り1か所、今は毎日ではないですが、たまに真夜中にカユミが出ることがあるので、完治とは言えませんが、皮膚の状態からして確実に完治に近い。最近はひっかいてもハイドロコロイド絆創膏を必要とするほどのキズはつきません。毎日皮膚がどんどん蘇っていくのを実感します。
完治といえる日がくるまで、頑張るぞ!
5/25 小規模噴火

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8/3 酷暑でも炎症の範囲は拡大はしない

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9/24 毎晩ひっかいてセルフオペ
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10/13 真夜中のセルフオペ後、待っていたこのキズ!!ひっかいた痕が凸凹がなく、キズがきれい。これは治る期待大!
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10/26 思った通り、皮膚が蘇ってきた!
本当の完治まであと少しか!?

